仕事帰りにちょっと寄り道。「十三くら角打」で味わう地域の夜

お酒

仕事終わりに「ちょっと一杯」したくなる日、ありますよね。
そんなときに立ち寄りたいのが、佐久市にある「十三くら角打」。酒屋の一角で気軽に飲める“角打ちスタイル”のお店で、地元の銘酒やクラフトビールを店内のカウンターで、常連さんや店主とおしゃべりしながらゆっくり楽しめます。

十三くら角打とはどんなお店?

十三くら角打(13くらかくうち)」は、地域に根ざした酒屋の立ち飲みスタイルのお店で、気軽に一杯を楽しみたい地元の人や、仕事のあとのひと息入れたい人にぴったりの場所です。

店内は木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気で、看板や照明の雰囲気から“昔ながらの角打ち”の雰囲気をうまく残しつつも、おしゃれな要素も感じられます。

酒選び&おつまみで地元の味を堪能

ここでは地元の銘酒や季節限定の日本酒を中心に、ビールも豊富に揃えています。お酒の楽しみ方は2パターンあり、好きな銘柄が決まっているなら瓶で購入、いろいろ試してみたいなら一杯分ずつ購入できます。後者は少量ずつ試せるので、新しいお気に入りを見つける楽しみもあります。

買ったお酒は店内カウンターの好きな場所でゆっくり楽しめるのも魅力です。

立ち飲みならではの出会い

角打ちの魅力は、立ち飲みだからこそ生まれる交流です。カウンターに立つと自然と店主や常連さんとの会話が始まり、その日のおすすめや日本酒の豆知識を教えてもらえることも。初めて訪れる方でもすぐに打ち解けられ、一期一会の出会いが楽しめます。

こんな人におすすめ & 夜の過ごし方

十三くら角打は、いろんな人が楽しめる場所です。
例えば、一人で静かに日本酒を味わいたい方なら、カウンターでゆったり自分だけの時間を過ごせます。
友人と軽く一杯やりたいときにもぴったりで、少しずつ違う銘柄をシェアしながら飲み比べるのも楽しいです。

お酒が好きで地域の酒屋ならではのラインナップに詳しい方は、店主や常連さんとの会話から新しい発見があるかもしれません。
そして何より、“角打ち”という雰囲気を体験してみたい方にはうってつけ。立ち飲みだからこそ生まれる会話や、その日限りの出会いをぜひ楽しんでください。

北斗の拳ファン必見!マンホールカードの配布も!

実は佐久市は、人気漫画『北斗の拳』原作者・武論尊さんの出身地です。JR佐久平駅のジャギの胸像をはじめ、市内ではキャラクターをあしらったデザインマンホールが設置され、ファンの間でちょっとした聖地になっています。

さらに、市が発行する「北斗の拳マンホールカード」も配布中(佐久市ホームページ)で、十三くら角打はその配布場所となっています。

全国からコレクターが訪れており、私が行ったときもカード目当てでお店に来る方が何組かいました。街歩きしながらマンホールを探して、カードをゲットするのも佐久ならではの楽しみ方です。

アクセス情報

  • 所在地:佐久市岩村田商店街
  • 営業時間:15:30〜18:30
  • 定休日:不定
  • 駐車場:なし

まとめ

「十三くら角打」は、地元のお酒と人の温もりに出会える場所です。
ひとりでふらっと立ち寄っても、気さくな店主や常連さんが迎えてくれるから安心。
佐久に来たら、ぜひ一杯だけでも立ち寄ってみてください。きっと心までほぐれる、あたたかな時間が過ごせます。

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